こんばんは! 本多です。
本日は暑い中、お越しくださいましてありがとうございました♡
またお待ちしております。
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今日は、令和8年8月8日。
息子の同級生(19歳)が、
このたび授かり婚をすることに。
お相手にはお子さんがいるため、
19歳という若さで夫となり、父となり、そしてステップファミリーとして新しい家庭を築いていくことになります。
今日が入籍の日だと聞いていたので、「おめでとう」のLINEを送りました。
ママ友は44歳でおばあちゃんに。
お相手のママは、40歳だそう。
ひぇぇ~🫨
「19年間ありがとう!ママのおかげでここまで大きくなれました」
と、ママに感謝の言葉をかけたと聞いて、感動😢
若くして結婚・出産だと耳にするであろう、心ない憶測や否定的な意見。
かつての私も、
周りからすごく批判的なことを言われたので「応援してるからね!」と彼に伝えました。
私の場合は、
「未婚シングル、黒人のハーフの子を出産する」
と、パワーワード全開で、親に伝えた。当時22歳。
・子供が子供を育てられるわけがない
・生まれてくる子が真っ黒い肌でいじめられたら、助けてあげられるのか?
黒人の気持ちなんかわからないでしょう?
・育児放棄するのが目に見えてる
などなど。猛反対。
それでも私は皆の反対を押しきり、生んだ。
そこまで言われたら、半分以上意地。
なにくそ根性で、
「ツラい」「無理」「悲しい」
と言ったネガティブワードは一切吐かないと誓った。
絶対言われた通りにならないようにしてやる!と覚悟も決めた。
実際生まれてきた子は、肌が黒くない。
「身体能力バツグン」が功を奏し?、いじめなんかない。
むしろ、こっちが加害者側だった。
小学校は公立なのに、
クラスにハーフの子が4人もいて違和感なし。
ママ友に恵まれ、お互い協力しあって育児をしてこれた。
昨日、息子の引っ越しが決まったことを母と旦那さん、妹に
「19年間お世話になりました。ありがとう!」
と、感謝を伝えた。
母は、
「育児放棄したらどうしよう、って心配してたけど一生懸命頑張ってたよね」と、言ってくれた。
孫がいなくなるのが切なすぎて、
母は大泣き。
私ももらい泣き。
妊娠に気付いてからカウントすると約20年間。
意地と根性でここまできた。
結婚、妊娠出産を選択する若者がいたとき、
「若いから」と理由で決めつけるのではなく
どうか温かい目で見てあげてほしい。
いろんな痛ましいニュースを見聞きすることもあるけど、
全員が全員そうなるとは限らない。
若いからできないんじゃない。
覚悟を決めたら、意外となんとかなるもんです。
もちろん私ひとりの力ではなく、
家族やママ友、周りの人たちにたくさん助けてもらった20年。
あんなに猛反対していた母も、
昨日は孫の巣立ちに大泣きしてるんだから😂
人生って、わからないものです。
そして、かつて散々反対された私も、 今では若いふたりを応援する側になりました。
大変なことも、そりゃたくさんあると思う。
でも、自分たちなりの家族をつくっていけばいいよね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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