2026/3/27

2026年03月27日 23:26
カテゴリ: 本多

本多のルーツ


こんばんは! 本多です。



本日はお越しくださいましてありがとうございました♡

またお待ちしております。
いつもありがとう!



今日は書きたいネタが思いつかず、
少し自分のルーツについて綴ってみようと思います。


父方(本多家)は、ぶっ飛び家系でネタ収集したら書きます。




今回は、私の血肉となっているであろう母方にフォーカス。



まず、祖父母のこと。


祖父は脱サラ後、小さな商店を営み、
祖母は編み物の師範。

皇族にも教えていたというキャリアの持ち主。


10歳差の二人は、
祖母が32歳、祖父が22歳のときに出会い、すぐに結婚。


当時としてはおそらく珍しい姉さん女房でした。
(ちなみに祖母は、再来月で100歳になります)




そんな二人のもとに生まれた母は、

東京藝術大学の受験に失敗したことをきっかけに、ファッションの道へ。


叔母は写真家で、
今もとある美術館に作品が展示されています。


実家には、祖父が作った暗室があり、
私は小さい頃から写真が身近にある環境で育ちました。



さらに親戚には、陶芸家や美大教授、ガラス作家など、
気づけばアーティストだらけの一族。




そんな中で育った私はというと…

漏れなく、直感と感性で生きるタイプ。



とはいえ、
誰かのように際立った才能があるわけでもなく、
一つの道で食べてきたわけでもありません。


ただ一つ、好きで続けていること。



それは「食」と「つくること」。



祖父は大の食いしん坊で、
毎晩の夕飯担当でもありました。



私は小学校高学年の頃から祖父に料理を習い、
祖母からは編み物を教わりました。




そして母からは、繰り返しこう言われて育ちました。



「男性に養ってもらおうなんて思わないこと」



「自分で稼ぎなさい」



「自分を安売りするな」



生まれ持った才能があるとすれば、
「手先が器用なこと」




そしてこの環境が、



「ものをつくることが好き」


という感覚を育ててくれたのだと思います。




自分は何がしたいのか。


何が好きで、何が嫌いなのか。



正直、いまだに答えは出ていません。




それでも今日も、
直感と感性に従って生きている。



それが、今の私です。





日常の一コマとともに、
今日はこのへんで。




今日も、世界は美しかった。






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