こんばんは! 本多です。
本日はお越しくださいましてありがとうございました♡
またお待ちしております。
いつもありがとう!
今日は書きたいネタが思いつかず、
少し自分のルーツについて綴ってみようと思います。
父方(本多家)は、ぶっ飛び家系でネタ収集したら書きます。
今回は、私の血肉となっているであろう母方にフォーカス。
まず、祖父母のこと。
祖父は脱サラ後、小さな商店を営み、
祖母は編み物の師範。
皇族にも教えていたというキャリアの持ち主。
10歳差の二人は、
祖母が32歳、祖父が22歳のときに出会い、すぐに結婚。
当時としてはおそらく珍しい姉さん女房でした。
(ちなみに祖母は、再来月で100歳になります)
そんな二人のもとに生まれた母は、
東京藝術大学の受験に失敗したことをきっかけに、ファッションの道へ。
叔母は写真家で、
今もとある美術館に作品が展示されています。
実家には、祖父が作った暗室があり、
私は小さい頃から写真が身近にある環境で育ちました。
さらに親戚には、陶芸家や美大教授、ガラス作家など、
気づけばアーティストだらけの一族。
そんな中で育った私はというと…
漏れなく、直感と感性で生きるタイプ。
とはいえ、
誰かのように際立った才能があるわけでもなく、
一つの道で食べてきたわけでもありません。
ただ一つ、好きで続けていること。
それは「食」と「つくること」。
祖父は大の食いしん坊で、
毎晩の夕飯担当でもありました。
私は小学校高学年の頃から祖父に料理を習い、
祖母からは編み物を教わりました。
そして母からは、繰り返しこう言われて育ちました。
「男性に養ってもらおうなんて思わないこと」
「自分で稼ぎなさい」
「自分を安売りするな」
生まれ持った才能があるとすれば、
「手先が器用なこと」
そしてこの環境が、
「ものをつくることが好き」
という感覚を育ててくれたのだと思います。
自分は何がしたいのか。
何が好きで、何が嫌いなのか。
正直、いまだに答えは出ていません。
それでも今日も、
直感と感性に従って生きている。
それが、今の私です。
日常の一コマとともに、
今日はこのへんで。
今日も、世界は美しかった。