こんばんは! 本多です。
友人たちと池袋でランチをする前に、
早稲田にある「穴八幡宮」に行ってきました。
去年、脱毛サロンのお姉さんにいただいた「一陽来復」の御守。
そちらをお返しし、
新しいものをゲット!
この「一陽来復御守」は、
毎年12月の冬至から2月の節分までの期間限定で販売している御守。
金運上昇のご利益があると言われております。
買いに行くしかないよね?笑
まだ行けてなかった初詣もできたし、御守も買えたし、大満足でした。
それにしても、ひっさびさの高田馬場からの東西線。
昔、高校三年生のときに当時付き合ってた彼と駆け落ち家出をして、
住んでいたのが「中野」と「落合」という場所だった。
毎日のように東西線に乗って、
ウキウキワクワクしていた日々を思い出した。
そして、遡ること
私の“初めての彼氏”の地元が「早稲田」だった。
実に26年ぶりに早稲田の地に足を踏み入れた。
当時、彼は21歳。
私は15歳。
セックスどころか、
キスさえしない(できない)まま、
その恋は終わってしまった。
私のことをとっても大切にしてくれていたからこそだったと思う。
年齢的にもアウトだし。
お互いの親にも会い、
私の門限も必ず守って帰宅させられていた。
今振り返ると、
この経験が私の恋愛観の原点だったように思う。
恋人になる前、もしくは、
なってすぐのタイミングで関係が進まないと、
その後、一生「そういう目」で見られなくなってしまう。
長くセックスをせずに一緒にいると、
脳は相手を「友達・家族」
として認識してしまう。
一度そう分類されてしまうと、
あとから“男と女”に戻るのは、なかなか難しい。
だから私は、
恋愛関係を望む相手なら、早い段階でセックスをして脳に
「オスとメス」
の認識をさせておくことも、大切なんじゃないかと思っている。
こう振り返ると、
私の人生はどこか生き急いでいる気がする(笑)
早く寿命がくるのでしょうか(笑)
15歳で感覚的にも体験的にもどこか悟ってしまい、
好奇心が少しばかり強く、
楽しいことが大好きなために、
色んな経験をしてきた。
でも、そのすべてが、
今の私をつくっているのも確か。
街に立ち、
記憶が一気に引き戻される瞬間って、
やっぱり面白い。
そして、今日夕方の出来事。
原宿で働いていたときのアフリカ人元ボス。
先日、電話番号を聞いたのでかけてみたら繋がった。
25年も経ったけど、
ちゃんと私のことを覚えていてくれた。
「アナタはいつも笑っていて、
笑顔を今も覚えている。
笑い声も変わらないね。」
だって🥹
お互いの年齢を言って、驚愕。
私、もうすぐ42。
オーナー、63。
お父さんやん😂
当時3歳だっためちゃくちゃ可愛い娘さんがアラサーになってて、
時が経ったのを改めて感じた。
日曜日に彼のお店に行く約束をして、
電話を切りました。
めっちゃ楽しみ!
当時、すごく迷惑をかけたので謝りに行ってきます(笑)
今日も長文、失礼いたしました。
明日も良い1日を♡