皆様、こんばんは!
フルールオーナー高橋です🧜♀️
1月ももうすぐ半ば、
肌寒く風の強い日が続いておりますね。
こうやって風の強い日は
心にもすきま風が吹いているような
時折、物悲しい気持ちになるのは
私だけではないはず。
2026年、フルール6年目の道行き
がスタートいたしました。
今年の抱負に、自愛~self Love~
をテーマに過ごすと決めたのですが
フルール今後の道行きと共に
高橋自身の自愛への道行きも
少しずつ綴っていこうかなと思います。
それは、2025年11月の半ば。
SNSを何気なくひらいたら
歌手の中島美嘉さんと
ヴィヴィアンウエストウッド
とのコラボレーション画像が
目にはいりました。
今から20年前、
あの頃、私はまだSEVENTEEN
(ちゃ〇みな)
リアルJKだった高橋は
矢澤あい【NANA】の大ブレイクに
例に漏れず多大に影響を受けており
学校の制服に縞模様の
ニーハイソックスを合わせ、
原宿の靴屋さんでなけなしのバイト代
で買った白のラバーソール
(ジョージコックス風)
をはき毎日登校している程度には
染まっておりました。
(学校の先生にはしましまニーソでどこにいても一目でわかると言われてました。笑)
今のラグジュアリーブランド
の価格からしたら、
かなり安値でまだ購入が出来た
時代だとは思いますが、
当時時給750円、週数回のバイト代では
手が届かぬ憧れのブランド
それがヴィヴィアン・ウエストウッド
だったのです。
NANAの実写映画、主人公の1人、
大崎ナナ役に抜擢された中島美嘉さんは
アイコニックな存在でした。
高校卒業後、矢澤あいに憧れ、
彼女の母校である文化服装学院へ進学するものの
新宿へ通いだして半年で長女を身篭り
出産後、夫に蒸発され、
実質、産後1週間でシングルマザー
だった高橋は
あの虹を渡ってあの場所に帰りたい毎日。
そんな、夢も希望も憧れも跡形もなくなってしまった20年後(現在)、
変わらぬ彩度と明度、
大人になったからこその
どこか哀愁を纏いながら
ヴィヴィアンを着こなした
中島美嘉さんをみて
『あ、今だな』
と何やら悟りのような感覚を味わう。
とはいえ、憧れていたあの時から
20年も経過しているので
ヴィヴィアンが自分にフィットするのか
不安があり、合わなかった時のショック
に立ち直れなくなってしまいそうだったので
服ではなく小物類から攻めることにしました。
恐る恐るネットのリユースショップでピアスを購入。
届く。
いや、普通に可愛い。
調子に乗った高橋はストールマフラーを購入。
届く。
ピンク×ネイビーのバイカラーで
エンブレムでっかくプリントされてるの
オシャレすぎか。
どんどんテンションの上がる高橋。
やっぱここは…でかオーブのネックレスか?
↑NANAの作中に出てくるネックレス型のライター※紙タバコ吸わない。
それともロッキンホースバレリーナか?
↑有名な木底のレースアップの靴。
どっちもでかくて、重くて、実用性ねぇわ(冷静)。
そうだ。
カバンを買おう(JR風)
と言うわけで
画像のカバンを買いました。
近年稀にみるトキメキを感じた。
いやーん、可愛い~(/ω\*)💕
日常使いしやすい形、大きさ、デザイン
なのですが余りにも愛おしすぎて
数回この鞄でお出かけしたのですけれども
汚れたり形が崩れたら嫌だなぁ
という気持ちが湧いてしまい、
届いた時の緩衝材をあんこにして
自室に飾っています(笑)
女性と男性だと男性の方がお気に入りの
ちょっといいブランドものを
大事に長ーく愛用する
(服とか財布とか靴とかバイクとな車とか)
ようなイメージがあるのですが、
その気持ちがわかったような気がしました。
リピーター様のなかにも
ジョーダン(スニーカー)を観賞用に
コレクションしてる方
もいらっしゃいますしね。
(Sさんやっと理解したよ!笑)
あの当時だと
中島美嘉も大好きだったけど、
さくらん(蜷川実花監督)
に出てた土屋アンナと
CDも出してた頃の沢尻エリカあたりが
強くて反骨精神強くて、
華と毒が良いバランスで
バチイケだったと思う。
同士諸君はフルールで僕と握手!
と、いう自愛への道①
~憧れの昇華~篇
でした。
次回!
自愛への道②~
突発首都高ドライブ~
篇へ続く~~~
ここまで読んでくださり
ありがとうございました♪
それじゃあ
またね~(・ω・)ノシ